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スタッフブログ

沖縄宮古島ニ絶景アリ!

2011.04.10

 『大本営より入電!和田隊員は停戦命令中に宮古島の偵察任務に付かれたし!健闘に期待する!』

 

 

宮古島に潜入して間もなく、予定外の停戦命令に唖然としていた自分にこんな指令が下った。

 

 

自分は長年連れ添った愛機『OLYMPUSμ720SW』を持ち、偵察任務にあたった。

 

 

愛機は既に型遅れではあるが、数々の任務を共に戦い抜いて来た相棒である。

 

 

目紛しく新機種が発表となる昨今では、愛機よりも鮮明に美しく撮れるものは沢山ある。

 

 

しかし、しっくりと手になじむ愛機を手放す事がなかなか出来ない。

 

 

決して新しいのが買えない訳ではないと言っておこう。

 

 

まず向ったのはここだ。

 

宮古そば

 

宮古の人々が愛して止まない『宮古そば』。

 

 

数ある宮古そばの店の中でも、古謝本店は昭和7年創業と老舗中の老舗に潜入した。

 

 

宮古島の人のソウルフード宮古そばを食べなくては宮古島は語れない。

 

 

宮古そば

 

 

 

沖縄そばとの違いは、微妙ではあるものの面がストレートである事、スープがあっさりである事。

 

 

 

なかなか美味であった。

 

 

 

食べながらテーブルの調味料を見てみると、何故かカレー粉が・・・

 

 

 

その時は、『他の定食メニューにでも使うのか』そう思って気にもしなかった。

 

 

 

しかし、後日調べてみると宮古の人によっては、カレー粉をそばにかけて食べるとのこと。

 

 

 

恐るべし!宮古。

 

 

 

事前に分かっていれば戦いを挑んでみたのだが、残念。

 

 

 

非常に心残りである。

 

 

 

古謝本店での偵察を終えた後は、レンタカーにて移動。

 

 

 

向うは島の南東に突き出た岬、『東平安名崎(ひがしへんなざき)』。

 

 

着いた瞬間、あまりの絶景に言葉を失った。

 

 

 

宮古島東平安名崎

 

 

空の青、紺碧の外洋、エメラルドのイノー。

 

 

どんな言葉でも伝えきれない程の美しい景色だ。

 

 

岬の先には灯台があり、入場料を支払い潜入を開始した。

 

 

宮古島東平安名崎

 

 

 

高台から全体を見下ろすのは、偵察任務の基本だ。

 

 

 

登り切ってから見下ろす景色はまた絶景。

 

 

宮古島東平安名崎

 

 

あまりの美しさに現実感を喪失し夢の中のような気分さえしてくる。

 

 

 

恐るべし宮古!!!

 

 

 

夢見心地のふわふわした気分で、偵察任務を終え基地に戻る和田であった。

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