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沖縄県名護市 強く優しさを感じる名護市のシンボル

2015.01.18

 

強く優しさを感じる名護市のシンボル

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こんにちは

ノブです^-^

今日は、沖縄県名護市のシンボルを紹介したいと思います。

皆様、がじゅまる【クワ科】の木をご存知でしょうか。

亜熱帯地域に分布する木で、ここ沖縄にも多くの場所で見かける事ができます。

枝や幹から多くの気根(ひげ)をぶらさげ、その木根は地面に着くと大きく成長し

木を支える支柱となります。

いくつも木根が絡み合ってとってもユニークな形をした木になります^ー^

 

その沖縄県名護市には、国の天然記念物にも指定された推定樹齢300年の

高さ19mの巨大ながじゅまるの木があります。

名護大通りの玄関口にそびえたつ、その名は・・!!

 

『ひんぷんガジュマル』

 

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『ひんぷんとは・・?』

沖縄の伝統的家屋で屋敷の門から家の中が見えないようにする塀の事で、

目隠しの役割と、悪霊や災いが家の中に入らないようにする意味も含まれいます。

そして街のひんぷんの役割を担っています♬

 

樹齢約300年、あの大木から感じられる強さと貫禄!!

そして長い年月もの間、名護市の街と人々見守ってきた優しさも

感じられるそんな木ですね^ー^

沖縄の強い台風にもこれまで何度も耐え続けましたが、数年前から台風による

倒木の危険性が心配され、木を支える柱と梁が木の周りに何本も取付けられました。

倒木の危険から人を守る為ではありますが、その姿を見てると長い間街や人を見守ってきた木が

今では街の人々に守られ、愛されてる様子が伝わってきますね^ー^

 

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沖縄では昔から、ガジュマルの古木には精霊キジムナーが

宿る木と言われています。

キジムナーは多くの幸せをもたらすと言われる事から!!

 

『多幸の樹』とも呼ばれております。

 

これからもずっと名護市のシンボルとして、街を人を見守っていてもらいたいでね。

またその姿を多くの人に見てもらいたいですね^ー^

 

ひんぷんガジュマルの近くには、オリオンビール工場や

亜熱帯植物が生い茂る場所に歩いていけるのも魅力ですね。

 

名護のまちなかをのんびりと散策するのもお勧めです^-^

 

お近くまでいらした際は、是非ご覧になってみて下さいね♬

願い事も忘れずに〜♬

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