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ライセンス取得コース&レベルアップコース

アドバンスダイバーコース

ライセンス(Cカード)取得

探検、興奮、経験の3つを味わうことのできるアドバンスドダイバーコース。
このコースを取るのに、上級者である必要はありません。
PADIオープンウォーター・ダイバーコースのすぐ後にでも受講可能です。
水中でさらに快適に過ごせるように講習しますので、スキルと自信を高めたい方におすすめです。
今までに持っているスキルを上達させ、さらに新しい水中アクティビティをしながら、ダイビングの新しい楽しみ方を習う、という形で進めていきます。
テストなどはありませんので、お気軽にご参加ください。

料金&コース開催時間

料金
¥ 33,000-


別途Cカード申請料¥6,000

※1名様からご参加いただけます。
※上記価格は税別となっております。

料金に含まれるもの

乗船料、講習料、保険料、教材費、器材レンタル代、
ドリンク、水中思い出写真、バスタオル(1枚)

講習日数

(最短1日半)~2日間

持ち物

水着、3×4センチの申請用カラー写真 (白黒やセピアは不可)
※バスタオルは、弊社にて無料貸し出し(1枚)しております。どうぞご利用ください。

集合場所

■名護市・恩納村周辺ホテルにご宿泊の場合
弊社(ダイビングサービス ジャミング)
〒905-0015 沖縄県名護市大南2-14-3
(おきなわけん なごし おおみなみ 2-14-3)

■本部町・今帰仁村周辺ホテルにご宿泊の場合
ダイビングサービスジャミング 本部店
〒905-0214 沖縄県(国頭郡)本部町字渡久地162
(おきなわけん くにがみぐん もとぶちょう あざ とぐち 162)

参加資格

必要条件
・PADIオープンウォーター・ダイバーであること(あるいは他団体の同レベルの認定)
・15歳以上であること(ジュニア・アドバンスド・オープンウォーター・コースは12歳以上

※以下に該当する症状のある方は、ダイビングを開催できない場合がございます。
医師の診断書が必要な場合がございますので、お申し込みをされる前に、お気軽にお問い合わせください。

・鼻炎などの鼻のトラブル ・中耳炎などの耳のトラブル ・ぜんそく、肺炎、気胸などの呼吸器系トラブル
・糖尿病 ・高血圧、低血圧、狭心症などの循環器系トラブル ・てんかんなどの脳神経系のトラブル
・高所、閉所恐怖症 ・胃潰瘍などの胃腸障害 ・妊娠されている方
・心臓、肺、糖尿病、血圧を抑える薬を常に飲まれいる方 ・1ヶ月以内に手術を受けた方

アドバンスダイバーコースの概要

  1. 学科講習 ・・・ご予約完了後、弊社よりアドバンスドダイバーマニュアル(教材)を郵送いたします。お受け取り後、自宅にて事前学習をしていただき、開催当日にレポートを提出していただきます。事前学習にて不明な点などがございましたら、お気軽にご質問ください。筆記テストなどは行いません。

  2. 海洋実習 ・・・基本的に1日目ビーチで3DIVE、2日目ボート2DIVE 合計5ダイブ行います。
    その日の天候や海況、またお客さまのご希望スケジュールなどを考慮しながらスケジュールを立てさせていただきます。
    ※ビーチダイブからボートダイブへの変更も承ります。ただし、乗船料としまして、別途追加料金が必要となります。
    1ダイブ ¥2,500-  /2ダイブ ¥5,000-  /3ダイブ ¥7,500-
    ※上記価格は税別となっております。

※必須項目スキル(2ダイブ)プラス、下記選択項目スキル(3ダイブ)の合計5ダイブとなります。
下記に・必須スキル・選択スキルを記載しております。ご希望などございましたらお気軽にご相談ください。

・必須スキル

アンダーウォーター・ナビゲーション

水中で正確なナビゲーションができれば、目的地まで最短のコースで楽に移動できるだけでなく、万が一、水中で自分のいる位置が分からなくなってしまった場合でも、焦らずに落ち着いた行動が取れます。
オープン・ウォーター・ダイバー・コースでは直線パターンでのコンパスを使った移動を学びますが、このコースでは三角形や四角形などの移動パターンも経験し、自然の目標物を確認しながら移動するナチュラル・ナビゲーションを学びます 。
これにより、水中をより自由に楽しむことができるようになり、ダイビングのバリエーションは無限に広がっていきます。

ディープ・ダイブ

ダイバーにとって「深く潜ること=ダイビングスキルの優劣」というわけではありませんが、ダイビングスポットによっては水深18m以深に見どころがあるところも多く、まるでお花畑のようなソフトコーラルの群生や、太陽の光の届かない"グランブルー"の世界、沈船、ケーブ(洞窟)など、ダイバーの好奇心を刺激する光景が広がっています。
このコースでは、深く潜ることで増えるリスクをきちんと認識し、潜水計画の立て方をはじめ、より安全にディープ・ダイビングを楽しむための方法を学びます。
未知なる海の世界を探検しにいきましょう!

・選択スキル

アンダーウォーター・ナチュラリスト・ダイブ

このコースでは、それぞれの生き物の生態についての知識や、生き物に接する際のマナー、危険な生物への認識を学び、海の生物に対する造詣を深めていきまます。

アンダーウォーター・フォトグラファー・ダイブ

ダイビング中に目にした美しい水中シーンを記録として残すなら、水中写真がおすすめ。自分の体験した世界を、多くの人に写真を通して伝えることができます。
また、水中で観察した魚を写真に撮っておけば、そのときは名前がわからなくても、ログ付けの際に写真を見直して確認することができます。
最近はデジタルカメラの普及により、誰でも簡単に撮影できるようになりましたが、きれいに写すにはやはりテクニックが必要。撮影技術の基礎から応用まで、このコースでしっかり学んで、周りに差をつけてしまいましょう。

ナイト・ダイブ

同じ場所に潜っても、昼と夜では海の表情はまったく異なります。
魚たちのユニークな寝姿や、昼間は岩陰に隠れているエビやカニなどの夜行性の生物、ときには幻想的なサンゴの産卵シーンが観察できるなど、見どころは非常に豊富。海の神秘に触れ、ワクワクするようなダイビングを楽しむことができるでしょう。
このコースでは、夜の海に安全に潜る知識から、目的地までたどりつくコンパスナビゲーション、合図や水中ライトをより効果的に使う方法などを習得します。夜の海のイメージが一変すること間違いなしです。

ボート・ダイブ

ダイビングのエントリー方法には「ビーチエントリー」と「ボートエントリー」がありますが、リゾート地では多くのダイビングスポットがボートエントリーとなります。
ひと口にボートといっても、和船やクルーザー、ゴムボートなど、タイプはさまざま。どんな状況でも慌てずにボートダイビングが楽しめるよう、ボートからのエントリー&エキジット法や器材のまとめ方、船酔いの防止法などをこのコースで学んでおきましょう。
ボートでの移動時間が長いツアーでも、安心して参加することができるようになるはずです。

ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・ダイブ

中性浮力をとるためのテクニックはオープン・ウォーター・ダイバー・コースでも学びますが、このコースでは、タンクやスーツの種類ごとにウエイト量を調節する知識から、BCDや呼吸による浮力コントロールのコツまで、より詳しくマスターし、水中で思い通りにピタッと静止することができるようになります。これができれば、ドロップオフもなんのその。空気や体力の節約にもつながり、いいこと尽くしです。

AWARE魚の見分け方・ダイブ

「さっき潜ったときに見た魚は何だったんだろう?」と図鑑を探しても、自分の見た魚がイマイチわからない...なんてことはありませんか?
このコースでは、魚の基本的な分類の仕方や、見分けるためのポイント、魚の名前の覚え方などを学ぶことができます。
たとえ見た魚の名前がわからなくても、形や色などをヒントに検索することができるようになるので、ダイビングがより一層おもしろくなるだけでなく、これまで以上に魚の生態にも興味が湧くはず。その知識で仲間からも一目置かれるようになるでしょう。

サンプルスケジュール

沖縄旅行2泊3日 ※講習日数1日半の場合
アドバンスダイバーコース
A.M.P.M.持ち物
1日目 沖縄到着 学科復習
海洋実習1・2
マニュアル
2日目 海洋実習3・4 海洋実習5 水着
3日目 沖縄出発  
沖縄旅行3泊4日 ※講習日数2日の場合
アドバンスダイバーコース
A.M.P.M.持ち物
1日目 沖縄到着 フリー マニュアル
2日目 学科復習
海洋実習1
海洋実習2・3 水着
3日目 海洋実習4・5 フリー
4日目 沖縄出発  
スケジュールに関してのご注意

※上記のスケジュールはサンプルですので、講習の進行状況・海洋状況によって変更する場合がございます。
※1日目の沖縄到着が午後や夜になる場合は、翌日から講習を開始し、2日間で講習修了も可能です。
※講習最終日(ダイビング直後)は飛行機にご搭乗いただくことができませんのでご注意ください。
※集合時刻、集合場所のご連絡に関しましては、弊社より開催日前日の夕方18:00までにご連絡させていただきます。

アドバンスダイバーコース取得に関してのQ&A

Question

Cカードって何ですか?

Answer

Cカードって何ですか?Cカードの正式名称はCertification Card。
つまり認定証のことです。このCカードは「ダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。
また、このカードには「PADIオープン・ウォーター・ダイバー」などのランクや「PADIスペシャルティ・ダイバー」など色々な種類があります。
※レベルアップコースに関しましては、お電話、またはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

Question

Cカードはなぜ必要なのですか?

Answer

Cカードはなぜ必要なのですか?ダイビングを行なう際には、ルールを守り、安全に配慮して自分の責任において判断し行動することが前提になります。
海に行かれた際にこのCカードを忘れてしまうと、ダイビングのご希望をお受けできない場合もあります。
お客様のダイブキャリアにあったサービスやアドバイスのためにも必要なのです。

Question

ダイビングって危険ではないのですか?

Answer

スキューバ・ダイビングもアウトドア・レジャーのひとつ。
自然を相手にするアクティビティです。水中という環境では、息をするのにも機械の力を借りなくてはならないし、深く潜るほど身体に水圧もかかります。本来、安全に楽しめるスキューバ・ダイビングですが、それなりの危険性がないとは言えないのです。
だからこそ、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースで安全確保と危険回避のスキルをしっかり学びます。
スキルをきちんと身につけることは、安全にダイビングを楽しむための基本なのです。

Question

サメが怖いのですが、大丈夫ですか?

Answer

サメが怖いのですが、大丈夫ですか?約250種類もいるサメのうち、人間にとって危険なのは約4~5種類で、これらのサメとは滅多に遭遇することはありません。
一般にダイビングで見るサメはリーフシャークと呼ばれる小型のおとなしい種類で、ファンも多いほどです。
サメに限らず危険な生き物についての情報は、その海を熟知したインストラクターによく聞いて安全なダイビングを心がけることが大切です。
また、ジンベエザメなど大人しいサメも存在します。ダイバーなら一度は見てみたいと憧れられているほどです。

Question

ステップアップするコースにはどんなものがありますか?

Answer

PADI スクーバダイバーならPADI オープンウォーターダイバーコースへ、PADI オープンウォーターダイバーならPADI アドベンチャー イン ダイビングプログラムへステップアップできます。
PADIのステップアップ・プログラムはダイバーとしての活動範囲を広げるためのものです。
インストラクターを目指したい方向けのプログラムも用意されています。
※ステップアップコースに関しましては、お電話、またはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

Question

泳ぎがあまり得意ではありませんが、大丈夫ですか?

Answer

泳ぎがあまり得意ではありませんが、大丈夫ですか?水泳が得意である必要はありません。ただ泳げればOKです。
コースを開始する前にPADIインストラクターが水に慣れているかどうかの確認をいたしますので、泳ぎの苦手な方はご相談ください。
ダイビングを始めたら水泳がうまくなったという方もいらっしゃいます。

Question

眼鏡、コンタクトレンズを普段使っているのですが?

Answer

マスクというものをダイビングでは使用します。眼鏡をかけている方は、マスク装着前に外していただきます。その場合、度付きレンズがございます。ただし全ての視力の方をカバーできるわけでもないので、コンタクトレンズがありましたら、ご持参ください。 コンタクトレンズを使用したままの状態でダイビングをすることは可能です。
ただ、外れることはほとんどございませんが『100%外れない』とは言えないので、予備のコンタクトレンズや眼鏡もご持参ください。

 

Question

生理中や妊娠中でもダイビングできますか?

Answer

生理中のダイビングは問題ないといわれていますが、他のスポーツと同様、生理痛がひどいときは避けたほうがよいでしょう。
妊娠中のダイビングはNGです。
ダイビングと母体や胎児への影響の因果関係は研究中の段階ですが、ダイビングが原因の流産などが世界でも数件とはいえ報告されています。

Question

持病があるのですが、大丈夫ですか?

Answer

弊社では、コース参加前に病歴を伺い、それによって医師の判断を仰ぐ場合があります。
ご心配な場合は、お気軽にお問い合わせください。
一般に、狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患をお持ちの方は避けたほうがよいでしょう。
頻繁にぜんそくの発作がある方、貧血や高血圧の方も、かかりつけの医師にご相談ください。

Question

ダイビング(シュノーケリング)に年齢制限はないのですか?

Answer

年齢の上限はありません。70歳を過ぎてもダイビング(シュノーケリング)を楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。
ただし、45歳以上の方は講習を始める前に診断書をご用意いただく場合もあります。
年齢の下限は、成長期における水圧の影響を考慮した10歳です。
尚、未成年者は親権者の同意が必要です。

Question

ダイビング器材は買わないといけませんか?

Answer

弊社のライセンス取得コースでは、必要な器材のレンタル代はコース費用に含まれておりますので、購入していただかなくてもライセンス取得が可能です。

Question

メカオンチですが、大丈夫ですか?

Answer

大丈夫です。
ダイビング器材はパソコンやAV機器のように複雑な構造をした機械ではありませんし、熟練しないと扱えないような難しい操作も必要としません。
インストラクターの丁寧な指導のもと、自分で器材を扱うことで、操作や取扱にも次第に慣れてくるでしょう。

Question

講習は連続して受けないといけないのですか?

Answer

PADIのコースはいくつかのパートに分かれており、分割で受講することもできます。スケジュールのご相談も柔軟に対応させていただきます。「忙しくてなかなかできない」と思われてる方も、一度弊社にご相談ください。

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