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美ら海水族館について

美ら海水族館

沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)

沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)

住所
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地海洋博公園内
URL
http://oki-churaumi.jp/
カーナビ設定
マップコード:553 075 797 / 電話番号検索:0980-48-2741
駐車場について
駐車場は、第7駐車場がお奨め
水族館への最短距離の駐車場で、立体になっていますので、暑い日・雨の日にも便利です。
南ゲート→→中央ゲートと進んでいくと、道路の両サイドに駐車場がありますが、早く車を駐車したい気持ちを抑えつつそのまま通過して、北ゲートまで進むと入り口が左側にあります。
営業時間
  • 通常期 10-2月 8:30-18:30(入館締切17:30)
  • 多客日 8:30-19:30(入館締切18:30)(ゴールデンウィーク等)
  • 夏期 3-9月 8:30-20:00(入館締切19:00)
  • 多客日 8:30-21:00(入館締切20:00)(10月体育の日前後等)
入館料金
  入館時間 年間パスポート
8:30~16:00(通常料金) 16時~入館締切
(4時からチケット)
一般 団体(20名以上)
大人 1,800円 1,440円 1,260円 3,600円
中人(高校生) 1,200円 960円 840円 2,400円
小人(小・中学生) 600円 480円 420円 1,200円
6歳未満 無料  
販売場所

沖縄ファミリーマート全店 http://www.okinawa-familymart.jp/

ローソン沖縄全店 http://okinawa.lawson.jp/

道の駅許田 http://www.yanbaru-b.co.jp/
住所 沖縄県名護市許田17番地の1
TEL 0980-54-0880

有限会社 エムエムシー http://www.mmc-okinawa.com/
住所 沖縄県国頭村本部町字崎本部4639-1
TEL 0980-47-4188

琉宮城蝶々園 http://www.ryugujo.net/
住所 沖縄県国頭郡本部町字山川390-1
TEL 0980-48-3456

チケットについて

美ら海水族館では、チケット売り場の混雑を防ぐため県内各所で割引チケットを販売しています。
割引チケットは通常の料金よりも10%ほど安くお得です。
しかし、16時以降の入館の場合は通常料金が更に安くなるので、直接美ら海水族館にて購入した方がさらにお得。
差額の払い戻しはないので、自分の入館の予定時間を確認して購入することをお薦めします!

 

美ら海水族館概要

美ら海水族館概要

2002年

11月1日開館。
水量7,500m³の世界最大級の大水槽『黒潮の海』をはじめ、総展示槽数は77槽。

2005年

平成17年アメリカのジョージア水族館が開館されるまでは美ら海水族館が世界最大の水族館であった。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介している。

なかでも美ら海水族館が世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが人気の展示となっており、ジンベエザメは水族館のキャラクターともなっている。
美ら海水族館のジンベエザメは、8.5m/5.5トンのオス、7.4m/3.1トンのオス,6.2m/1.8トンのメスの3匹が展示され、叶えば世界初となる水槽内での繁殖を目指している。

ナンヨウマンタは現在4匹展示され、4.5m/650kgのメス,3.5m/320kgのオス二尾,3.0m/200kgの子どもの計4尾が展示中。

2007年

6月世界で初めて、水槽内での繁殖に成功、それから4年連続で出産している。
これは未だに他の水族館ではなし得ていない快挙である。
それらがみられる大水槽『黒潮の海』は長さ35m幅27m、深さ10mと世界最大級の大きさ。

また、観客と大水槽を隔てるアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、パネル総重量は135トンあり、ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルとなっていたが[1]、2008年(平成20年)10月にオープンしたドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新された。

また、「サメ博士の部屋」では、サメについての様々な知識を学ぶことができる他、併設されている「危険ザメの海」水槽には、沖縄近海にも生息する危険ザメの一種であるオオメジロザメやイタチザメなどのサメ数種類も飼育されている。

2008年

平成20年7月末の飼育数は約740種21,000点。
また、隣接施設として入場無料の「イルカラグーン」「オキちゃん劇場」(イルカショー)「ウミガメ館」「マナティー館」がある。

 

水槽紹介

水槽紹介

01
イノーの生き物たち(タッチプール)

イノーとは沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海のこと。
ヒトデやナマコなどの生き物を実際に触ることのできる水槽です。
この水槽には解説員が常駐しており、質問などに答えてくれます。
また、水中カメラなどを使った飼育員による解説も行っています。

水槽解説・・・随時開催
飼育員によ水槽解説・・・10:00/14:00

お薦めポイント!
都会では絶対に触れられない、マンジュウやカワテブクロなど個性的な名前と形のヒトデを直に触ることができます。

02
サンゴの海

屋根のない水槽に沖縄の強い日差しが直接降り注ぐ水槽。
太陽の光で光合成をするサンゴを飼育する為に作られたこの水槽には約70種800群体の造礁サンゴが展示されています。

またサンゴの海水槽内にはアサヒガニやエイなどの隠れキャラも存在します、ぜひ探してみてはいかがでしょう。

飼育員による水槽解説・・・10:30/12:30/14:30

お薦めポイント!
毎年産卵期になると沢山のピンク色の卵が産まれます。
運が良ければ6月頃に訪れると生まれたてホヤホヤのサンゴの卵が見られるかも!

03
熱帯の海

沖縄周辺に広がるサンゴ礁域の環境を忠実に再現したこの水槽には、沖縄の強烈な光が差し込む浅い岩場から、美しい砂地、更には薄暗い洞窟の中まで見ることができます。
そこに生きる熱帯魚たちを自然に近い状態で飼育しています。

水槽内には、ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)やサメなどの大きな魚を始め、アオウミガメやチンアナゴ(ガーデンイール)やカクレクマノミなどの人気魚、色鮮やかな熱帯魚の群れなど沢山の魚を見ることができます。

飼育員による水槽解説・・・11:00
給餌と水槽解説・・・13:00/15:30

お薦めポイント!
「光の柱」~自然の織りなす海の照明。

水槽内で、光の柱がオーロラのようにゆらゆらと差し込む瞬間があります。これは照明ではなく、太陽光が水槽内に差し込むために見られる現象です。常時は見られませんが、午前中などに見られる瞬間があります。

04
サンゴの部屋

サンゴ礁に生息する生き物や危険生物を詳しく解説しているコーナーです。
小さい水槽には、ハブクラゲやハナミノカサゴなどの美しくも有毒な生物が展示され、じっくりと解説することができます。

また、サンゴ礁ができるまでを詳しく解説したビデオプログラムも随時放映されています。

お薦めポイント!
沖縄でも意外と多い海水浴中の毒のある生物による怪我。パネルやポスターで適切な対処法を勉強できます!

05
サンゴ礁への旅 個水槽

大小30個の水槽が列んでいるこのエリア。
巨大なイセエビや、色鮮やかなハナゴイ、沢山のクマノミ、人気のニシキアナゴなどダイバーにも人気の魚がじっくりと観察できます。

お薦めポイント!

カラフルさが人気のウミウシなどその季節にしか見られない生物を展示したりと、展示内容が変化する水槽もあり、何度訪れても飽きないエリアです。

06
水辺の生き物たち

沖縄の淡水域に生息する生物を展示しているエリアです。
人の手によって持ちもまれた外来種と元々沖縄に住んでいた在来種を比較展示しています。
また、絶滅を危惧されているヤシガニやリュウキュウアユなどの希少な生物も観察できます。

お薦めポイント!
蒲焼きにすると一体何人分!?と驚きのサイズの巨大オオウナギは圧巻です。

07
美ら海シアター

迫力のあるハイビジョン映像で沖縄の海に関わる様々な物語を、映画のように上映しています。

上映プログラム

「美ら海に生きる」
沿岸から外洋まで、沖縄の美ら海に住む様々な生き物や、沖縄の人々と海との関わりなどをご紹介します。

「沖縄 黒潮の海」(Okinawa Kuroshio Sea)
沖縄の沖合に広がる紺碧の海、黒潮。その黒潮の流れと共にやってきた生き物たちをご紹介します。

「沖縄 サンゴ礁の海」(Okinawa Coral Sea)
「海の森」とも言われるサンゴ礁にすむ多種多様な生き物たちをご紹介します。

上映時間(各20分)

平日

美ら海に生きる・・・10:00/13:00/16:00
沖縄 黒潮の海・・・11:00/14:00/17:30
沖縄 サンゴ礁の海・・・12:00/15:00/18:30(夏期のみ)

土日祝日

美ら海に生きる・・・10:00/11:30/13:00/16:00
沖縄 黒潮の海・・・11:00/14:00/15:30/17:30
沖縄 サンゴ礁の海・・・12:00/15:00/16:30/18:30(夏期のみ)

お薦めポイント!
あまり知られていませんが、シアターのスクリーンの裏から、ジンベイザメのいる黒潮の海水槽が一望できます。
シアターの上映時間以外は解放されており、ひっそりとジンベエザメを独り占めできるかも!

08
サメ博士の部屋 危険ザメの海

恐ろしく獰猛なイメージの強いサメですが、実際にはどんな生き物なのかを詳しく解説しているエリアです。
様々なサメの皮も展示してあり、本当の鮫肌を体感できます。
伊江島沖で捕獲されたと言う、ホオジロザメの巨大な剥製も圧巻です。

お薦めポイント!
絶滅した全長16mもある古代のサメ『メガロドン』の、巨大な顎の復元模型がおいてあります。

絶好の記念撮影ポイント間違いなし!

09
黒潮の海

正面の巨大アクリルパネルを始め、「アクアルーム」など多方向から観覧できる水量7,500m³の大水槽です。
大水槽を正面から眺めることのできる専用のシート(シャークスタンド)もあります。
ここでしか見ることのできないジンベエザメとナンヨウマンタたちの群泳をお楽しみください。

水槽解説・・・11:30/13:30
給餌解説・・・15:00/17:00

お薦めポイント!
大迫力のジンベイザメの補食シーン。
世界最大級の巨大な水槽をも狭く感じさせるダイナミックな食事風景は圧巻!

また、隣接されているアクアルームは天井がアクリルとなっており、まるで海底にいるようにジンベエザメやマンタを下から見上げることができます。

10
深海の海

殆ど光の届かない深海に生息する生き物がみられるこのエリア。
生きた宝石と呼ばれる宝石サンゴやぎょろっとした目の魚など、図鑑でもなかなか見ることのできない貴重な生き物が沢山です。

お薦めポイント
カーテンで仕切られた真っ暗闇の「海のプラネタリウム」には、自ら発行する生き物が沢山展示されています。

あやしくもキレイな光は感動間違いなし!

11
わくわくアクアラボ

沖縄美ら海水族館のレクチャーコーナーで、生き物の専門家である飼育員が、顕微鏡やビデオなどを使って海の生き物について分かりやすく解説してくれます。
日替わりのテーマで、さまざまな分野を取り上げ、幅広く分かりやすく説明してくれます。

水槽を見て疑問に思ったことなども、飼育員に質問するチャンスです。
12
ショップ「ブルーマンタ」

美ら海水族館の関連グッズが沢山販売されています。
旅の記念に、お土産にと沢山の商品の中から自分だけのお気に入りを探し出してください。

お薦めポイント!
アウトドアーグッズの最大手「ヘリーハンセン」と美ら海水族館のコラボ商品が販売されています。
品質・デザイン共に間違いなしの商品です!

水槽のお掃除!
サンゴの海、熱帯の海、黒潮の海の各水槽は、ダイバーが潜って手作業で掃除をしています。
時間が合えば、水槽で一生懸命掃除をしているダイバーを見ることができるかも!
時には一緒に記念撮影も!?

美ら海水族館周辺施設

水族館周辺施設

オキちゃん劇場

水族館の花形、イルカのショー。
ここオキちゃん劇場ではなんと無料で観覧出来ます。
迫力のある大ジャンプやイルカの合唱など、様々な技で楽しませてくれます。

11:00/13:00/14:30/16:00/夏期のみ18:00

ダイバーショー
水中のイルカをダイバーが紹介してくれるダイバーショー。
意外に知られていないイルカの生態を解りやすく解説してくれます。

11:50/13:50/15:30

イルカラグーン

映画にもなった人口尾びれのイルカ「フジ」のいるイルカラグーン。
フジに会える事はもちろん、イルカ学習会やふれあい体験などが開催されます。

イルカ観察会
13:00-13:45

イルカふれあい体験(要事前予約)
土・日・祝日 10:20-10:50
お問い合わせ先
海洋博公園管理センター 海獣課
TEL 0980-48-2748

ウミガメ館

世界に8種類いるウミガメのうち、タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、日本では珍しいヒメウミガメ、クロウミガメを観ることができます。

入館は無料

マナティ館

人魚伝説のモデルとも言われるアメリカマナティーが観られます。
1日に2-3回のエサの時間を観ることができればラッキー。
大きな身体からは想像がつかないほどの可愛らしい食事風景が見られます。

入館は無料