こんばんは、ジャミーです(^^)

通常の健康診断、高気圧健診も年に一度は行っていますが、ある一定の年齢に達すると人間ドックへも行かせるシステムを採用しています。

病気を早期発見することはもちろん、自分の健康に関心をもってもらいたいので、この仕組みを導入しました。

人間ドックで1番苦手なのが“胃カメラ”‼︎
これは本当にビビる… 前日から身体が震え始めて当日は硬直する…

色々な検査が終わって最後に待ち受けていた内視鏡検査(胃カメラ)…
(お尻からのカメラは恥ずかしいけど、嫌ではない)

胃カメラに行く前に、看護師さんから「最後は胃カメラですね、頑張って!いってらっしゃい!!」という励ましの言葉がまた恐怖を煽る…

検査室に通されて、まずは口からか鼻からかを選ばされる。
迷わず「鼻から」を選択しました。
なぜなら私はマウスピースの大きめのモノでも嗚咽が出るのです。

鎮静剤はどうしますか?
もちろんYESっしょ!
「NOとかいう人いるんすか?」って聞いたら、「普通にいますよ」って返答がきて、自分のチキンが露わになってしまったと質問したことを後悔→撃沈。

鼻に麻酔をうち、徐々に喉の感覚がなくなってきて、呼吸できなくなるんじゃないかって1人でプチパニでバクバク。(たぶんわかってくれる人いると思う)

いよいよ本番…
看護師さんが血圧計りますね〜からの鎮静剤投入。
スゥーッと眠れると勘違いしていた。
意識全然飛ばない…
なんなら普通なんですけど…
ん?鎮静剤を本当に投入してくれたのか⁇と疑うレベルのままドクター登場…
気分的に最悪な状態で始まった嗚咽タイム…

看護師さん、ドクターからあんなに励まされるとは…
「力抜いて〜」
「鼻から深呼吸〜」
「頭の力を抜いて〜」
と普段自分が体験ダイビングで来られるお客様に言っていることをそのまま言われた感じ…(初心に帰れました)

終了後、先生の問診がありました。

「鹿島さん、よく頑張りましたね!!鎮静剤は前回使いましたか?」
「はい、使っています」
「次回から鎮静剤を使わずに、自制心を保って挑んではいかがですか?」
とぶっ飛んだアドバイスをしてくる先生に素直に返事できないでいると、もうひとつアドバイスが…
「大量の鎮静剤を使うっていうのも手です」
先生、それそれそれよっ! 鎮静剤汁だくで!!
私は意識を飛ばして気づいたら終わってるっていうのを望んでたのよ!
『カルテに“鹿島は牛に使用する量の鎮静剤投入”と書いといて下さい』と次回の注文をして帰ってきました。

結果は後日郵送とのことで、とりあえず健康への再確認ができた良い時間となりました。しばらく胃カメラをしなくて良いと思うと気が楽です。